妊活 男性不妊 夫 デジタル機器 運動

男性不妊で夫が取り組んだデジタル機器の接し方と運動

妊活はデジタル機器とどう付き合うか?

医療機関に診断された「不妊」
しかも夫婦二人共「不妊」ということです。

 

それで人工授精で不妊治療を繰り返して
どうにも納得の行かないまま
不妊治療を途中でやめました。
やめた原因は・・・

 

  • 重なる高額な治療費(国の補助金制度がまだなかったから
  • 病院の担当の先生との相性
  • 病院の待合室の独特の重たいムードに耐えられなかったこと

 

そして・・・
一度は「子供が欲しい」の強い願望が低くなったけれど
夫と一緒に
「自分たちだけでもできることをやってみよう」と実践したのです。

 

男性不妊と言われ
相当なショックを受けていた夫は!

 

自宅で排卵日に合わせた夫婦の営みに
結果・・・「生理が来た」の繰り返し。

 

その度にがっかりしている私に

「また来月がある!」と根拠のない励ましにも似た元気づけに

あきらめないでいよう。

 

 

という気持ちは維持ができました。
夫が最初の子を妊娠する前。
1ヶ月前くらいかな???

 

実践していたことが2つあります。

 

 

一つが

デジタル機器から遠ざかること

 

デジタル機器・・・要するに磁気を発生させてそれにより
精子が死んでしまう
という情報を知って・・・

  • デスクトップパソコン
  • 携帯電話
  • ノートパソコン

など毎日、かかさず身近で使っていたデジタル機器を
1ヶ月間、禁止したんですね。

 

さすがに電話は難しいので
男性特有のジーンズやズボンのポケットに携帯を入れることはやめてもらいました。
面倒でもバッグに携帯を入れて持ち歩くように
クセをつけて実行していました。

 

 

妊活にデジ抜き
あとは・・・大好きなパソコンを1ヶ月やめたんです。
たまたまその頃の仕事がパソコンを使わなくてもいい業務だったことも幸いしたんでしょうか?

 

二つ目が

運動です。

 

妊活と運動妊活と運動
主に取り組んだのが・・・
夫婦ふたりで寒い中、夜のウォーキングは無理なく続けられる毎日2km程度。
夫は、腹筋台で腹筋をしていました。

 

 

そのかいがあって
最初の子供を妊娠できたときは、
不思議なくらい嬉しく感動しましたね。
妊娠できた・・・と

 

妊娠します確実にって妊活すれば絶対妊娠できるかは・・・継続にあり。


妊活をあきらめないで不妊治療をやめて自宅で自然妊娠できます。




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葉酸のサプリメントですね。
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